メンバー紹介

つながることで何ができるか。それを考え、実現していく。マーケティング&セールスグループリーダー 森原崇文 2002年入社

技術の進歩が早いということはそれだけチャンスが多いということ。

ネットワークの世界は常に技術が進化しており、そのスピードも速い。私はそれを「チャンスが多い」ととらえています。何十年も同じことをしている人にゼロから追いつくのは至難の技です。けれど新しい技術は全員がゼロベース。同じスタートラインに着けるのです。もちろん、そのためには個々のメンバーが常にアンテナを張り、スキルを高める努力が不可欠です。その点、オービスでは社内勉強会や、資格取得支援制度、アメリカ・台湾への海外研修など、社員のスキル向上のために惜しみなくサポートする体制がありますから、心強いですね。

守りに入らない。 常に挑戦していく空気がある。

農学部出身でITとは全く無縁の分野から転職してきました。手に職をつけたいと思い、今後伸びていく分野の仕事を探していた中で、ネットワークの世界が目にとまり、オービスに応募したんです。まったくの素人だったので採用されないだろうと思っていたのですが、私の意欲と人柄を買っていただき、採用に。守りに入らずどんどんチャレンジしていこうというオービスの考え方をその時、強く実感しました。

経験を積むごとに人脈が広がり、 人としての成長につながっている。

一生懸命仕事に取り組んでいると、自然に多くの出会いが生まれます。出会いが増えることで、限りなく人脈が広がっていきます。
技術的な面で助けてくれるメーカーの方々、実験に共同で取り組んでくださる大学の方々。自分たちだけでは解決できなかった課題を一緒に解決し、感謝されることで得られるお客様からの深い信頼関係。
幅広い分野の方々と出会い信頼関係を築いていくことは、自分の視野を広げ、様々な角度から物事を考えるきっかけを与えてくれました。
それは仕事だけではなく、人間としての成長に大いにつながっています。