メンバー紹介

“IT先進県・岡山”での実績を礎に、新たな可能性へ挑み続けています。

事業部長

 

OBISが作っているのは、単なるインターネットサービスではありません。

OBISが作っているのは、地域の暮らしや産業に進化をもたらす土壌です。

 

1999年に岡山県で「岡山情報ハイウェイ」の運用が開始されました。当社はこの「岡山情報ハイウェイ」に岡山県の第3セクターとして構想段階から参画しています。

  

「岡山情報ハイウェイ」は県と全市町村の行政系ネットワークと民間ネットワークを結び、官民一体のIT活用を推進する全国初の画期的なこの取り組みです。当初この取組みに、各地の政財界、産業界が注目し、翌年スタートした国のITプロジェクト「e-Japan」構想にも多大な影響を与えました。

 

しかしそれから十数年が経ち、今や「繋がる」ことは当たり前になりました。
そしてその当たり前を維持するために利便性、快適性、安全性への要望はますます高度化、多様化、暮らしに、経済活動に、必須の社会インフラとしての地位を確立したこのネットワークは、その必需性を確保した上でさらなる発展、進化が求められ続けています。

 

そのためにも今後のOBISには「つながる当たり前」を体験してきた皆さんのアイデアが必要です。
専門的な技術や知識はなくても
「もっと便利に楽しく使いたい」「今ないものをつくりたい」「社会の未来の力になりたい」
という想いは、きっと皆さんの中に潜んでいるはずです。
斬新なアイデアも、優れた技術も、はじめはその小さな想いから生まれます。
その想いに対する執念を持ち、アイデアと技術を研磨し続けることさえできれば皆さんは自ずと一人前のエンジニアへと成長します。
そして、その力を社会に還元できるようになったとき皆さんは、社会にとってかけがえのない存在になっていることでしょう。

 

「社会を動かす仕事がしたい」
その想いがあるならば、ぜひOBISに参加してみませんか?
今ない未来の当たり前を、そしてその先に広がるより良い社会をぜひ一緒に創り上げていきましょう。

 

「文理問わず、新たな技術・アイデアに好奇心を持って挑戦できる人を求めています。この世界の神髄に触れれば、きっと毎日ワクワクした気持ちで成長し続けられるはずです」

 

事業部長 美甘 幸路

 


2015年入社社員

 

小松原 麗加 
2015年入社

(インタビュー 2016年)

2014年入社社員

 

大泉 智広 
2014年入社

(インタビュー 2016年)

2002年入社社員

 

森原 崇文 
2002年入社

(インタビュー 2016年)